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 2 学 期 制

 本校では、2学期制を導入しています。
 このことによって、定期考査の回数(通常5回から4回に)と日数を減らし、定期考査後(特に期末考査後)の授業時間もしっかりと確保することができます。
 また、できるだけ前期に「行事」を設置することで、行事に対する取り組みなど、生徒自治会(生徒会)を中心に短期間に集中しエネルギーを燃焼することが可能です。後期は、逆に行事をできるだけ少なくして、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で、学習に集中して取り組むことができます。



 土 曜 授 業

 国公立大学や私立大学上位校への受験・合格を視野に入れたセンター試験対応の教育課程を実施しています。
土曜授業を実施することで、週あたり34時間(1時間は50分)の授業時間を確保しています。そのことによって、学習の時間にゆとりが生まれました。これを活用して、大学受験で必要な科目(国語、数学、英語、社会、理科の5教科を重点的に)を卒業するまでに全員が学習するシステムを実施しています。


 習 熟 度 別 学 習

 数学と英語の一部の科目で習熟度学習指導を実施しています。
 数学科では、1学年の「数学T」(3単位)、2学年の「数学U」(4単位)を「希望」と「能力」に基づいて、1クラス(約40人)を2クラス(各クラス約20名)に分けて授業を行っています。
 英語科では、2学年の「ライティング」(2単位)、3学年の「英語U」(2単位)を、成績に基づいて、1クラス(約40名)を2クラス(約20名)に分けて授業を行っています。
 その他、1学年の「家庭基礎」(2単位)、3学年の「体育」、1・3学年の「総合的な学習の時間」(1年1単位、3年2単位)を少人数授業を行っています。



 国 公 立 大 学 対 応 ク ラ ス

 平成17年度の第1学年と第2学年で設置しました。教育課程(学習する内容)は同じですが、授業内容を工夫して実施しています。今年度は、1、2学年とも本人の希望によって、国公立大学対応クラスを設置しました。
 1年生の「春のセミナー宿泊合宿」など早い時期から、「自学自習」の習慣を身に付けさせ、自己学習力を強化し、自己の進路実現に向けて取り組むことを目的としています。
 また、夏季休業中の講習は、国公立クラスの2クラスは全員が受講することになっています。そのために、学校全体として、国公立大学や私立大学上位校への受験・合格を視野に入れたセンター試験対応の教育課程を実施しています。




 年 間 授 業 計 画
・国 語 ・社 会 ・数 学
・理 科 ・保健体育 ・芸 術
・外国語 ・家庭科 ・情 報
・総合的な学習の時間

 1年 総合的な学習の時間(奉仕)   2/17(水) 5,6限
 大学生や専門学校生が訪問し語り合うことで生徒の進路意識を高めることを目的としたキャリア学習プログラム「カタリバ」

 文部科学副大臣、文部科学大臣政務官の視察があり、生徒とNPO法人カタリバの方たちが語り合っている様子を御覧になりました。


 自 主 学 習 室

 なかなか家での学習は確保できない、授業後なるべく早く復習をしたいという生徒のために「社会科教室」か「進路・学習室」を利用し、自主学習室としています。
 時間は授業終了から午後6時45分までです。ただし授業のある土曜日は午後4時30分までです。



 長 期 休 業 日 の 弾 力 化

 本校では、夏休みを短縮し、その分冬休みを長くしています。
 このことによって、行事を工夫して生徒の自主性を育成しています。2学期制も併用していることから、前期に行事を集中させ、後期に学習へ集中させることが可能となります。
 さらに、冬休みを長くすることで、3年生のために大学センター試験の直前講習を実施したり、1、2年生には後期中間考査の補習や後期期末考査に向けての講習などが実施できます。


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